大阪・鶴橋から全国へ!韓国食材をお届け致します。キムチ・チャンジャ・味噌・調味料など自家製です!
鶴橋キムチ市場へようこそ!


CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2012 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
復活です!

 サクマドロップでは、白色のハッカ味とフルーツ味をよく間違える田中です。

 

さすが冬のど真ん中、寒い日が続いてます。
ここ大阪でも冷え込みが厳しく、しかも乾燥しているとありインフルエンザや風邪が流行ってます。うがい手洗い、よい食事と睡眠など子供に口うるさく言ってるわりに、二日前からのどの調子が・・・。明日の休みは家でゆっくり養生しようと思います。


最近喜んだニュースに、二十ン年前のぼくが青春時代の頃によく聴いていた「プリンセス・プリンセス」が復活するとの話を聞きました。一年限りの期間限定だそうですが、懐かしいなあ。ぼくが中学生の頃に「M」という悲しい歌がめちゃくちゃ流行りました。何でも「M」は一度口ずさむと最後まで歌わないと失恋するとかのウワサで、同級生の女子が長々と歌っている光景をよく目にしたっけな・・・。もちろんぼくは、当時恋愛なんか全くの無縁、「ペガサス流星拳」のキレを磨き上げてた古き良き時代でした。
他にもここ最近では、ユニコーンをはじめジュンスカ、リンドバーグなどが復活し聴いてた頃の思い出も復活し懐かしさでいっぱいです。嫁もスピードやゾーンなど口ずさんでたりします。

 

そこでこの復活ブームと言っていいのか、流れに乗りぼくも高校時代に組んでいた伝説のユニット「坊‘乙」の再結成に向けて準備しようと思います。そうです、みなさんよくご存知の「GERO」「コンパチ・ネーション」や「約束のマチさん」などヒット曲を連発するも突然解散を宣言したあのモンスターバンドです。
あの頃は方向性の違いとギャラ配分、そして人見知りなどが原因で分解してしまいましたが、あれから十七年、俺達今ならやれるはず。とりあえず歌のストックはさだまさしもびっくり、300曲くらいあります。

早速、ボーカル兼カスタネットのヒロセ君に打診してみようっと!

| 田中コラム | 14:43 | comments(0) | - |
再チャレンジです!

 エビ着服の容疑で降格、今ではアクとり補佐の元鍋奉行・田中です。

 

早いもので年が明けてもう三週間、今だ正月モードの我が社もそろそろスイッチを入れねばと昨日ミーティングをしました。ただミーティングといっても「こっこれは・・・!」と鼻が膨らむような議題などなく、今おかれている立場や今年度の見通しなど厳しい現実の確認が主な内容でした。ぼくらが身をおく飲食業界のみならず周辺の異業種の方々がそろって「今年は正念場」と言う声に、「あれ、去年も言ってなかったっけ」と思いつつもチビシー状態を思い知ります。


それでも何とかひねり出した攻めの話に「催事」があります。
ぼくらは創業時に愛知県の老舗百貨店様の「全国うまいもん大会」と銘打つ催事に参加させてもらいました。右も左もわからぬ素人なりに必死で取り組んだ結果、「勝ち」とはほど遠く高くついた勉強代だったいえ悪いイメージはありません。「やりようによっては・・・」と思いを抱きつつもなかなか機会がなく時が過ぎてしまいましたが、今年は再度チャレンジしてみたいと思います。


もちろん商売の転機になりうる話にはなりえませんが、ぼくらが商売したての頃からどれだけ進歩できたのかをはっきりさせたいと考えています。

| 田中コラム | 14:38 | comments(0) | - |
勝つ気まんまんです。

 もし女性なら、元ソフトバンクの川崎選手にほれてまうやろの田中です。

 

ここのところさすが冬のド真ん中の寒さに、身を小さくさせながらも温暖化を忘れられる喜びを感じています。
年が明け、連休も過ぎようやくいつもの日常に戻った感がありますが、商売で言えば今が「不景気」であることを強引に教えてくれました。毎年のことですがいやはやヒマです。


年も明けたばかりなのに早速つまずいておりますが、新年なので今年の目標などに思いがめぐります。
昨年ぼくらは年間売上を創業以来初めて落としました。言い訳を探せばキリなく見つかるのですが、「年々成長している」が唯一の励ましであった弱小組織には深刻にへこむ一年となりました。少人数で己の士気が大事なのは百も承知、「経営者たるもの・・・」と奮い立つも何ら有効な手立ては思いつかず、今年も生きるか死ぬかは「ガッツ」次第と2012年も根性論でしか渡り歩くすべを持ちません。

 

ただただ、ぼくには過去にもっと悲惨な環境から抜け出せた「経験」があります。
金貸しから「家に火をつけるぞ」と脅されることのない現状など、鼻唄まじりに乗り越えられる気がします。
暗い話ばかりのこのご時世ですがいまだ勝つ気まんまん、当たり年を迎える幸せなぼくです。

 

| 田中コラム | 15:45 | comments(0) | - |
いつも笑顔で

 餅をペッタンペッタンつく人の労力と、チョイチョイと合いの手でこねる人の勇気が折り重なった時に、初めておいしい餅がつき上がると知った田中です。

 


遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
皆さん、よいお正月を過ごされましたでしょうか?
ぼくは年末のバタバタをこなした安心からか、年始早々風邪をひいてしまいました。それでもせっかくのまとまった休み、寝正月にしてはもったいないと風邪薬とウコンをビールで飲みつつ、痛むのどを熱燗でいたわり、鼻にティッシュ丸め込みで嗅覚ゼロながら「焼酎はやっぱ芋やな」などつぶやき、いつものアルコール三昧で過ごしました。
おかげでホッペの内側に肉がついたのか口の中を何度も噛み、足の爪切るだけで汗が吹き出る体質になりましたが、まあ良いお正月となりました。

 

昨年は震災は言うまでもなく、生肉の食中毒事件に牛の放射能検出など、ぼくらの商いにとってもかつてない困難な年でした。おそらく今年もその影響は残ると予測しています。
今年に入ってからも、円高はとどまることを知らず、北朝鮮は落ち着かず、民主党はあいかわらずボンクラで、新聞開いても心沸き立つのは橋下さんの活躍くらいです。希望を見出す事も簡単ではないこの頃ですが、今年のぼくの目標は「笑顔でいること」です。バカだと言われてもいつもたくさん笑おうと思っています。

それでは皆さん、今年もどうかよろしくお願いします。

| 田中コラム | 21:27 | comments(0) | - |
チャンスを

 今年の個人的ヒット商品の横綱は三年連続の「ファブリーズ」に決定の田中です。


いやはやキュンと冷え込みが厳しくなってきました。
毎年言ってますが、ぼくらキムチ屋にとってこの季節は冷たい水との闘いです。今日も太陽が登る前の蛇口から出るキンキンに冷えた水に身もだえしながら、仕事に励みました。

 

年もおしせまり、あれこれ金のにおいがプンプンする話が多いのですが、野球界でも日ハムのダルビッシュをはじめヤクルト・青木や今年の球界の覇者ソフトバンクの和田や川崎など一流選手の米メジャー移籍が取り沙汰されています。野球だけではなくサッカー、バレーなどもそうですが、国内での評価だけでは満足せず己の力を試す場を求めるのは今の風潮なのでしょう。より高いステージでどれだけ活躍できるか楽しみな反面、一ファンとしては日本から離れてしまうのは寂しくもあります。


このスポーツ界の才能の流出を見ていると、この先の日本が不安になります。
世界に比べ所得税・法人税が断トツに高い日本、才能にあふれた「稼ぐ人間」はびっくりするぐらいの優遇措置で迎えようとしている海外からの積極姿勢に、我が日本はそれぞれ個々の愛国心に頼るといったいわば「無策」でいます。

 

日本。何故この国に定住したのかは全く触れることなく、長年日本で生活し永住権を持ち、日本人なみに税金を納める外国人に「参政権が欲しければ帰化しろ」と言ったのは東京の副知事ですが、もう島国根性を持ち出すのは何の得にもなりません。国を挙げ世界にチャレンジする若者を応援するのであれば、日本でチャレンジする異国の人間も同様に支援すべきだと思います。いや、支援は必要なくとも平等に競争できるようにするべきです。


チャレンジする人間に、リスクと同じだけチャンスを与えるべきだと思います。


 

| 田中コラム | 18:39 | comments(1) | - |
サンタのプレゼントは・・・

 家でこっそり熱湯風呂のリアクションを練習している田中です。

 

クリスマスがもうすぐです。
ぼくにとっては昔からあまり特別な日ではないのですが、子供らはやはり心待ちにしているようで、家でもよくクリスマスソングを歌ったり、保育所のツリーに飾付けをした話などしています。

少しさかのぼる数ヶ月前に、五歳の息子と三歳の娘とがケンカをしていました。いつも上の息子が下の娘にちょっかいをかけ、娘が泣きながらキーッとなるのを息子がさらにおちょくる・・・のがパターンでその日もにぎやかに始まりました。嫁さんがどちらかといえば、子供らより一番うるさい声でそのケンカの仲裁をしていましたが、息子はそれすらおもしろがっているようでした。
ぼく:「おーい、そろそろやめろよ」
息子:「うんこぶりぶりぶりぶり!!」
ぼく:「建志、小さい子にいじわるする子にはサンタさん来ないかもな・・・」
息子:「うんこぶりぶ・・・、何で?何でサンタさんわかるの?どこから見てるの?」
ぼく:「そりゃ、サンタさんは何でもお見通し。建志の心の中までわかるんやで。」
息子:「・・・リンちゃんごめんね。」
何気なく言ったサンタさんの効果は絶大で、それからは事あるごとにサンタさんを持ち出し、その度に彼は良い子になり、嫌いな食べ物も食べたりしました。


そしてしばらく経ち、嫁さんが悟られないように子供らの欲しい物を聞き出しプレゼントを用意しました。
息子が欲しがったのは、おばけシューターという鉄砲のおもちゃで、値段もそこそこで電池を7個も使うことが大人には不満ですが、彼の喜ぶ顔を想像すると「まあいっか」となりました。


そして先日息子と一緒に風呂に浸かりながら、もうすぐに迫ったクリスマスについて話していると彼は突然目をつむり何やら念仏のようにぶつぶつ言い始めました。
ぼく:「おい、どうしたんや?」
息子:「ぶつぶつ・・・ちょっと待って、ぶつぶつ・・・、はい終わったよ。」
ぼく:「何や気持ち悪い。何が終わったん?」
息子:「サンタさんにお願いしててん。」
ぼく:「わはは。うーん、母ちゃんのお手伝いもっとしたらサンタさんプレゼントくれるかもよ。」
息子:「ちゃうねん。」
ぼく:「へ?何がちゃうねん?」
息子:「建志、プレゼントもらえることは決定してると思うねん。」
ぼく:「・・・お前のその自信はどっから・・・」
息子:「で、そのプレゼントはウイーのマリオにして下さいってお願いしててん。」
ぼく:「へ?お前、おばけシューター欲しがってなかったか・・・?」
息子:「変わってん。かっこわるいから・・・」
ぼく:「・・・


彼はサンタさんからの評価はともかく、父ちゃんからは間違いなくポイントを下げたのでした。

| 田中コラム | 11:37 | comments(0) | - |
答えは・・・

 酔っ払ってのカラオケでトイレに行くと3回は部屋を間違え、部屋に戻ると酔いも覚めてる田中です。

 


何だか急に寒くなったと思ったら、いつの間にか十二月です。
政府は今になって被災地の仮設住宅の暖房について対応に迫られております。
急ピッチで設置された「仮設」であるとはいえ、「あれ、冬ってこんなに寒かったの?」と知るかのような政府の鈍間な対応ぶりに怒りを感じます。息を白くさせた被災地の映像を見ると、ここ大阪で寒さで背中を丸めているのが恥ずかしく思えてきます。


どうにも答えをはっきり言えなかった事がありました。
ぼくは仕事が早めに終わる時には子供二人の保育所のお迎えを担当しています。雨だったその日もお迎えに行くと、上の長男が友達数人とブロックで遊んでました。いつもなら帰る準備をせかすのですが、どのように遊ぶか何となく気になり遠まきに見てました。保母さんはエンエン泣いている子をあやすのに忙しそうでした。
ブロックはぼくの幼少の頃より格段に種類が増え、人や動物など多種多様で
「この一番高いビルにライオンを登らせよう」とか「この人とペンギンさんはこっちの建物に住ませよう」など話しながら熱心に遊んでいて、ぼくもにんまり見てましたが突然A君が、
「大変です!東北大震災が発生です!」と叫ぶと同時に、ブロックをすべて壊しました。
A君は息子と同じ歳ですが、一から十まで数えるまでがやっとの息子と違い、ことわざや新幹線などに詳しい、息子の言葉を借りると「何でも知ってるめちゃくちゃスゲー子」です。
ぼくは突然A君から出た地震に驚きつつ、見守る事にしました。息子を含む子供たちは口々に文句を言いつつもバラバラにされたブロックを組み立て始めました。ある程度元通り組みあがった頃に再びA君が、
「大変です!津波です!ビルの4階の高さの大津波です!」と再び壊し走り去りました。
「おのれー」と息子は追いかけていきましたが、「あー」「もおー」など怒っている子供たちはしばらく悪態つきつつ、また「復興」し始めました。
そしてまたもやA君。
「大変です!ホウシャノウです!みんな死にました!」と壊して逃げようとしたのを、ぼくが抱きかかえました。
ぼく:「A君、みんなでせっかくこさえたのに、何で壊すねん。」
A君:「だって地震がきたもん!そのあと津波やもん。ビルの4階やもん。」
ぼく:「地震がきても津波がきてもまた作ったやん。何でまた壊すの?」
A君:「最後はホウシャノウやもん。パパがここにおったらみんなホウシャノウで死ぬって言ってたもん!」
ぼく:「・・・。でもまた作らなあかんねん。」
A君:「じゃあおっちゃんが作ってよ!死ぬのに作れんの!」
ぼく:「・・・そやな。」
ぼくは5歳児を諭すことができませんでした。

 

電力会社の皆さん、このA君に何の後ろめたさも持たない、正々堂々とした答えができますか?

| 田中コラム | 20:10 | comments(0) | - |
特別な日

 真実を追究しているはずの新聞社の会長の「優秀な弁護士10人用意した」などと、まるで裁判の勝敗は真相以外で決まるかのような発言を聞くに、「阪神ファンでよかった」とつくづく思う田中です。

 


全国の皆様には直接関係のないことかも知れませんが、ぼくらの地元・大阪は今日、大阪府知事・市長を選ぶ特別な日です。ダブル選挙ということもあり街のあちこちで熱心な演説などの運動が行われ、連日にぎやかだった大阪もようやくいつもの落ち着きを取り戻します。ただ今日選ばれた知事と市長には落ち着くことなく、大阪の未来に光のさすような行政に尽力していただくことを願います。ここにいる納税額のわりには文句ばかり言っている小男も、朝ご飯を食べたら子供を連れて投票の責任を果たしてこようと思います。

 

さて久しぶりにキムチ屋としてのお知らせをさせていただきますが、日頃のご愛顧に感謝感激で応えるべく四年ぶりに「年末の大感謝セール!3000円&5000円セット」をドドーンと販売いたします!!
今年一年の自分へのねぎらいプチ贅沢はもちろん、お世話になったあの人へのお歳暮としても最適!
家族や気のあう仲間との忘年会にこのセットがあれば、より盛り上がること間違いなし!
目を閉じてキムチやチャンジャなど食べると、日本に居ながら韓国旅行に来たような気分に浸れます!
とまあ、お得感満載のセットを12月中旬くらいまでの期間限定で販売しますので、よろしくお願いします。

| 田中コラム | 09:57 | comments(0) | - |
副作用が・・・

 今すぐ大臣を辞めてくれるなら、何ぼか払ってもいいと思っている田中です。

 


早いもので十一月も後半、もうすぐ年末です。
今年はきっと忘れられない一年になるはずですが、いつもの年のようにいつの間にか年末を迎えていることに自分が間抜けに思える反面、幸せな気にもなります。

 

さて全くたいした話ではなく恐縮ですが、ウチの上の子供がおたふく風邪になりました。
予防接種を受けていたので症状は軽いものだったのですが、伝染する病気なので保育園を一週間ほど休みました。
その間おとなしくしていればいいものの、外出もできずに力のありあまった息子はかなりのパワフルぶりで、ドラゴンボール的に言えば家のあちこちで「気を解放」してました。
目が離せない五歳児を一人にしておくこともできず嫁はつきっきりでしたが、三日もすれば疲れ果ててしまいました。
何をさせてもすぐに飽きてしまい手を焼いていたのですが、そんな状況を救ったのは「未来少年コナン」でした。
それまで家の中を右サイドの駒野選手なみに走り回っていた息子は、まさに釘付けとなり我が家は平穏さを取り戻しました。めでたしめでたし。

 

ただ若干の副作用があり、息子は知らない言葉がでてくると「それうまいのかー?」と聞いてくるようになりました。そうです、ジムシーの口癖です。近所のおばさんが話しかけてくれた時に「それうまいのかー?」がでてヘンな空気になりました。
ちょっとしたお出かけなら靴を履かずに裸足で行きたがります。
それから足の親指で鼻をほじるようになりました。
嫁は違った意味で疲れがたまっているようですが、ぼくは幼少の頃大好きだったアニメを息子も夢中になっている姿と、ぼくも経験済みの副作用の光景に目を細めるのでした。

| 田中コラム | 18:35 | comments(0) | - |
小市民の声

 嫁からTKU(田中小遣いアップ)の交渉参加見送りの通達があった田中です。

 

プロ野球・巨人の清武さんが泣きながら渡辺さんの独裁ワンマンぶりを告発しました。
辛抱に辛抱を重ねての爆発なのでしょう。会見ではコンプライアンスうんぬん言ってましたが、ようは「誰も鈴がつけられなくなった社内独裁者が憎い、憎いけど自分らだけではどうもできない、こりゃ世論に手助けしてもらうしかない」という本来社外に出すべきでなかった愚痴のたぐいなのでしょう。ただぼくらに「ナベツネはこんなにひどい人」って言われても「知ってるよ」の話です。わざわざ文科省で会見しなくても、鳥貴族でできる上司の文句としかとれず、つまるところ当事者がとっとと対峙すべき内紛ですね。

 

今、世間ではTPPがさかんに議論されてます。
一年前に聞いてれば「プロレスの技かな」程度の耳慣れない言葉が、今ではウチの母までもが「TPPなったらそりゃもうすっごいことになるわ!あんたなんかもう仕分けされるわ!」と息巻いてるほどです。
ただ各種世論調査でもそうですが、ぼくはよくわかりません。個人的には「資源がなく貿易でここまできた日本、壁を自ら設けることなんてできない。少子高齢化で国内は縮小、国外に活路を求めるしかない。」といった賛成論に共感しますが、今の民主党には何の外交力も期待していないのも事実です。


覚悟のなさがすごく気になります。
野田さんが一日延期して会見、「交渉参加を関係各国と協議する」と逃げるようにハワイに飛び、離党をほのめかせた反対派は各メディアが「交渉参加」を言い切ってるにも関わらず、首相の会見をどうとらえたのか「良かった」「望んでた通り」などと拳をおろし、アメリカに今までまともにケンカできなかった自民党が外野になったとたんに「逃げるな」と遠吠え・・・。
誰一人として覚悟のみえない政治に、口の中が苦くなります。


あんまりメディアが言わないので、この小市民が覚悟を持って言います。
「米が800倍、コンニャク1500倍、砂糖300倍の関税がなくなるってことは、安く買えるやん!!なんでも米5キロが3分の2の1000円くらいになるって!農家のために高いゼニで買い、なおかつ税金で保護なんてアホくせえ!だいたいあんたらピーナッツ、牛肉、オレンジ、米の時も「壊滅するから助けてー」て半べそで言うてたけど壊滅したなんて聞いたことない。医療の低下に格差拡大、国民皆保険のピンチとヒステリーな医師会もじゃかましわ!おれは病気治してくれるんなら医者が日本人であろうがシンガポール人でもチリ人でもかまへん。だいたい現時点で医療格差がないような認識のお前らが信じられん。お金がなくて医療を受けられない人にこそ目を向けるべきであり、その視点で言えば歓迎すべき流れではないのか!農協も医師会も改革が必要ってだいぶ前から言われてても何の改善も自浄努力も行えなかった既得権益にしがみつく団体。今回国から助けてもらったとしても、保護された業界は将来には衰退の道しかない。覚悟を示せ!」

 

| 田中コラム | 18:35 | comments(0) | - |
| 1/89PAGES | >>