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スキルアップへ

ミスチル聴き終えた後は、何故か関取なみに声がかすれている田中です。

 

GWがらみの繁忙を何とかしのぎ、ようやくぼくらも明日から連休を頂戴します。
ここのところ徹夜するようなことはないのですが、疲労感は腰・肩を中心に容赦なく襲いどっぷり疲れました。認めたくないのですが、歳ですかね・・・。


休み明けから、仕事の流れを変えようと考えています。
ぼくは主戦場を飲食店に移し、己のスキルアップにつなげられるような環境に身を置くことにしました。
自分は遠回りしたのか近回りしたのか・・・自問の日々ですが、今ではなく将来見据えればこそ必要な選択で、迷惑かけてしまう人にとっても、遅かれ早かれ避けるべきでない決断だと信じています。

 

まあ、そんなことはとりあえず心のすみっちょにおいといて、明日から三重の海辺にて温泉&旨い魚でパワー回復してきます。

| 田中コラム | 17:46 | comments(0) | - |
腹をくくりました。

 間違って女性専用車両に乗ってしまった時、ベジータに見つからんようにかくれたクリリンなみに気を消した田中です。

 

ゴールデンウィークも最終日です。
ぼくらは連休中、楽しそうな笑顔をうらやましく思いながら仕事してましたが、皆さんにとっての今日は現実に戻る気の重たい日なのでしょうね。サザエさんあたりでそのブルーさはピークになり・・・、いえいえ半笑いになどなってませんよ!

 

とうとう北海道・泊原発が停止し「原発稼動ゼロの日」を迎えました。
ぼくが生まれる前の1970年以来42年ぶりだそうで、まさに歴史に残る出来事と言えるでしょう。政府も電力会社も何とか「この日」が事実化しないようあれこれ手を回しましたが、結局一番重要な「信頼」をまったく伴わない動きは国民の反発を強めるだけとなりました。
それにしてもこの日本の将来がかかる問題にまったくリーダーシップをとらず人任せの野田さん、大臣と政治家の立場でゆれる枝野さん、「安全性を犠牲にできない」なんて言いつつベントフィルターも免震重要棟も防潮堤もそろわない福井・大飯原発稼動をあせる細野さんなど、またしても政府の力不足、見込みの甘さ、定まらない姿勢を見せつけられました。

 

さてぼくの住む大阪の電気を担う関西電力はこの夏のピーク時に全国で一番高い「16%超」の電力不足を指摘し、だから原発と言い続けてます。「ほんまかいな」「そんなん言うて、何とかなるんちゃうの」というのが正直なところです。
ただ、新聞によると関西企業の雄・武田薬品大阪工場は真夏の操業を減らす為この連休も返上でどんどん製造し「作りだめ」してますし、三菱自動車京都工場は6年ぶりに自家発電機を復活させ、近鉄百貨店は夏までに店舗証明の6割をLED化するなど「節電」へのかじを切り覚悟を決めました。関西自治体も「節電税」「シエスタ休暇」「節電チャレンジ宝くじ」など案を出し、何とかこの夏を乗り切るために必死に練りつづけています。

 

「原発ゼロの日」を迎えたこの日を境に、「原発いや。でも節電いや。停電はもっといや」の痛みを伴わないわがままな主張とはおさらば。東京で昨夏10%以上の節電ができたのに大阪の節電をたった3%と見込んだ関西電力に「なめるな!」と言うべく、腹をくくり「やったろう!」とイスから立ちました。とりあえず近所の薬局へヒエピタ買いに行くとします!

| 田中コラム | 11:38 | comments(0) | - |
また繰り返すのでしょうか・・・

 息子の手作りすごろくは、ゴールまでの5マス全てが「スタートにもどる」で半日仕事になる田中です。

 

お出かけには絶好の天気になったGW、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
ここ大阪市内は、家でゴロゴロ派と行楽派のおかげか、人も車も少なく快適です。「わざわざ人の集まる所に行くなんて・・・」と尻などかきつつテレビの前でゴロンを貫いてきたぼくですが、子供らの圧力に屈し今日はお出かけとなりそうです。


小沢さんに無罪判決が出ました。四億円もの収支報告書虚偽に関わった証拠がないとの、結局検察が起訴を見送った根拠が正しかった判断でした。個人的にはよくわからん、むなしい裁判でした。
裁判の結果無罪、控訴するかわかりませんがもうこの件で小沢さんに国会で追及するのはどうかと思います。が、政治家の罪を秘書にかぶせてきた「古い慣習」を改め、政治家の管理責任を迫ってきたのは他ならぬ民主党、控訴中とはいえ3人も秘書が逮捕・有罪となった小沢さんの今回のケースは党として本当に「シロ」とするつもりなのか。小沢ガールズや金魚のフン議員が抱くほど国民はもう小沢さんに期待も信頼もしていないと思います。日本の為に役立つには賞味期限切れ、「最後の奉公」があるとすれば、最近ようやく出てきた、地盤はなくとも地方で天下国家のかたちを問う若手に道をつけることだと思います。

 

小沢さん復権⇒反小沢との権力闘争⇒「抵抗勢力」として叩き支持率ちょい回復で政権延命⇒改革遅れる・・・。
もうあきあきの二番煎じのような光景がまた繰り返されるのでしょうか・・・。
うんざりしますが、ぼくは「その時」まで与えられた次の一票という剣先を磨き続けるのみです。

| 田中コラム | 08:52 | comments(0) | - |
このままでいいんでしょうか?

 嫁さんの撮った携帯ムービーがブレるので、「枝野さん」と呼んでいる田中です。

 


毎度お騒がせの東京都知事・石原さんの尖閣購入発言が波紋を広げています。
一昨年の漁船衝突事件以降、中国の領土・領海の拡大姿勢はますます強くなるも、「尖閣諸島はわが国固有の領土。歴史的にも国際法上も疑いのない事実」を呪文のように繰り返すだけで、何ら有効な手立てを講じてこなかった日本政府への強烈な一撃となりました。
石原さんがこれまで発言してきた内容に、個人的には「大丈夫か?」と思うことが多かったのですが、あまりに頼りない政府と、忘れっぽい国民にとって大きな意味があると思います。
気になるのは良く言えば平和主義、悪く言えば事なかれ主義の一部メディア。「とばっちり」「余計な波風」「悪影響」などがあふれ、18日付朝日新聞社説には「日中両国民がお互いに批判しあって何か得るものがあるのか」とありました。ならば聞きたい。今の中国に対しての姿勢がベストなのでしょうか?
圧倒的な経済力と急速に強まる軍事力を背景に、日本のみならず周辺国に対し挑発的な外交はエスカレートするばかり。わが国といえば主権の危機にいたっても船長一人もまともに裁く事すらできません。海底油田の資源を搾取されても小さい声で「やめて」としか言えず眺めるだけ。、怖くて靖国詣でも堂々と行けない日本。本当にこの関係のままでいいのでしょうか?このままの関係で、尖閣は未来永劫日本領土であり続けられますか?

 

世界の現実を見れば、自国のみが平和を望んでいても平和が保てるとは思いません。
命を懸けた先祖と、宝である子孫に恥ずべきことがない対応をとってもらいたいです。

| 田中コラム | 19:49 | comments(0) | - |
不信の連続です

 自家製ミサイル迎撃ロケット花火を使わずにすんだ田中です。

 

4月も中旬、近所のサクラが散りはじめ、季節の移り変わりがほんと早く感じます。
ぼくらもそろそろGW休暇の出荷計画を練らないといけない時期、寝ぼけ頭は今日までにするとします。

 

政府の大飯原発再稼動への焦りがどうも理解できません。
電力不足を理由とした「再稼動ありき」が根本にある政治がだした「安全宣言」に誰が安心するのでしょう。
なぜ福島の事故に対する総括もないまま再稼動を推し進めるのか。明らかに原発が一基も動いてない状況を作りたくないだけじゃないのか。あの関西電力がだしたあの需給見通しは信用できるのか。福島の事故後も原子力は発電費用が安いのか。原子力じゃないといけないのか。・・・あげればきりなく疑問と不信がでてきます。

 

あの事故により福島の故郷を追いやられた方は、16万人にのぼるそうです。
「帰れるのか」すら示さない政権から「政治と政府が責任をとる」と言われて何の安心になるのでしょう。
ほんの数年でしかその立場でない大臣の「政治生命」が、将来万が一の事故が起こった際に子孫が納得理解される価値があるとお考えなのか。


国家として戦争に導いたのと同じ過ちとならぬことを祈ります。


 

| 田中コラム | 04:28 | comments(0) | - |
サクラ満開

 机の引き出しから銀が二枚でてきたので、今後のチョコボールの購入について前向きに検討することにした田中です。

 


「爆弾低気圧」といわれた春の嵐も去り、ぼくらの町でもサクラが満開となりました。
少し肌寒いもののポカポカのおひさまにも背中を押され、近所の神社でひっそり咲くサクラの下でビールを飲みました。サクラが散ることへの猛烈な寂しさを感じた昨年より、自分は少し和らいだようです。

 

今週父が心臓の手術を受けました。
もともと心臓に持病を持つ父は、糖尿病など他の病気と同じく上手く付き合ってきましたが、少し調子が悪くなり小さな手術となりました。「小さな手術」は父がぼくらに使った言葉で、驚いたのはその方法。手首に穴を開けそこから管を通していき、心臓まで到達。細くなった血管に薬を塗り、拡張装置で太くし後は管を抜いておしまい。出血は手首から出るわずかな量で、局部麻酔の為本人もモニターで我が心臓を注視。いや正確には父はびびっていたのでチラ見程度。ドクターは何かのゲームのようなスティックで施術していたそうです。術後三時間後ほどに仕事後に心臓手術と聞いて緊張しながらお見舞いに行ったぼくの前で、父は普通にお好み焼きをパクついて見せました。現代医学の進歩にただただ驚くばかりです。

 

父が主治医の先生に「この拡張装置10年持ちますか?」と尋ねると、「もっと持ちます」との事。
父が「10年」と持ち出した期間に、寂しさと親孝行への焦りを感じましたが、なんせエネルギーにあふれ、これまで良くも悪くも己の道を信じ、突き進んできた父のことだから将来きっと「まだまだ生きるから拡張装置新品と換えてくれ」と言ってるはず。去り際に「まあ、元気でな」くらいしか言えなかったからこの場を借りて・・・、「長生きしてくれよな、お父さん!」

| 田中コラム | 18:50 | comments(0) | - |
何か始めてみようかな

 わが身も守れない防衛大臣に日本の防衛を任せていいのか不安な田中です。

 

時おり吹く突風には驚かされますが、あたたかい日差しにこの一週間でより春が近づいたと感じますね。
今日から4月、ビール片手にですが「何か始めてみようかな」と考えています。

 

さて、おおよその予想どおりの結論ですが、国は生レバーを禁止することに決めたそうです。
ユッケは表面加熱で提供できるが生レバーは死滅しきれない大腸菌がいるとかで、扱うこと自体ダメだそうです。
まあユッケも基準どおり加熱すればべらぼうな価格になるので、実質牛の生食文化は潰えることになりました。
早ければ6月にも食品衛生法に基づく規格基準を作り飲食店へ生レバー提供を禁止し、違反は刑事罰の対象とするそうです。

 

母が焼肉屋なのでその立場で言うと、何ともバカな話です。
例の食中毒事件を深刻に受けとめていますが、今までずっとずっとユッケや生レバー食べてきて、文化になっていた生食を、安全より金を重視した一企業の愚かな行為をきっかけに、規制にはめ込みました。
昨年の生レバーによる食中毒は12件だそうです。7月から自主規制の指示が出てたとはいえ、12件です。
国は100人が食べて12件だとお考えでしょうか?1000人でしょうか?


何でもかんでも規制にはしらず、自己責任の「大人」として国民を扱ってほしいもんです。

| 田中コラム | 09:11 | comments(0) | - |
覚悟を

 「シナと呼べ」に都知事どまりがよくわかった田中です。

 

スポーツ観戦が大好きなぼくにとって、春はワクワクする季節です。
先週始まったセンバツ高校野球にJリーグ、メジャーを含めたプロ野球と楽しみがいっぱいです。
特に今年はオリンピックイヤー、うれしい寝不足が続きそうです。


というわけで、昨日も行きつけの居酒屋の大将と常連客っぽい作業着姿のおやじさんとも自然と「金本・ブラゼル・城島の起用法」を中心としたタイガース談議に話を咲かせました。
が、店内につけてあるテレビから日本が抱える問題などのニュースなどが流れてくると、これまた自然に暗くへこんでいきました。
そこからは大将の居酒屋と作業着のおやじさんが経営する金属加工の町工場の苦境といったどうも愚痴っぽい話題となりました。キムチ屋経営を隠しているわけではないのですが「ビールのあんちゃん」としか知られてない素性のぼくはもっぱら聞き役となり帰るタイミングも難しく、結局店を出る頃にはどっと疲れてしまいました。
ただ大将とおやじさんの嘆きは、ぼくにも多く共通してました。
その一番大きいものは「はたして消費税増税分を価格にオンできるのか・・・」。ある政治家がテレビで「消費税増税が国で決定したことなら、全ての経済活動において堂々と取れば良い」といった発言をされてましたが、実状を掴んでいるとは到底思えません。。「他店より一円でも安く!」の競争をどのように見ているのでしょうか。税金分だけカルテルや談合をしろとでも言ってるのでしょうか。怒りが込み上げてきてしまいますが、多くの議員がそうでないにしろ、チラシで卵の値段をにらめっこしているぼくら庶民の感覚を政治家は理解できない、いや理解する気もないでしょう。
でもあなた達政治家がよく使う「弱者」に属するぼくはこの日本が好きです。子供・孫にも好きでいてもらいたいです。だからぼくはこの国にとって本当に必要であれば負担に耐える覚悟があります。ただ、「マニフェストの7割は何かしらの着手ができてるんです」と国民の評価が間違っているとでも言いたげな政府、政治がとろく被災地任せの震災復興、ウソと利権が絡まりもはや「原発なしなら本当に電力が足りないのか」と疑問を持たれる電力問題、100年安心と言ってた年金が5年もたたずに安心できなくなったり、腹案などなくただの思いつきでこねくりまわした沖縄基地返還問題、尖閣というしっぽを踏まれたらキャンと鳴いてしまった外交姿勢・・・あげるとキリがないくらい政治に失望させられてきた為に、あなた達の政治を全く信用してません。もうそろそろ、覚悟を見せてくれませんかね。「政治生命をかけて」「命を賭して」などあなた達の好きなフレーズを並べるだけじゃなく、ぼくらが誇れるような政治家としての行動を・・・。

| 田中コラム | 12:35 | comments(0) | - |
惨敗です・・・。

 起立して腹話術で歌った田中です。

 

気付けば3月も後半に入りました。
いつまでも真冬と同じ格好で仕事するのもどうかと思い、今日は思い切ってパッチを履かずに出勤しましたが、まだまだ寒い寒い。コンビニでカイロを買って腰に張りながらせっせとキムチを漬けてました。


さて先週はこのコラムをお休みしてすいませんでした。その言い訳にもなるのですが、3月15日の木曜日にイオン茨木店様で催事販売させていただくことになり、ぼくは店頭に立たせてもらいました。
創業間もない頃の名鉄百貨店様以来の催事に準備含めてバタバタで、「あーでもないこーでもない」と練り上げて挑んだのですが結果は・・・。


いやー惨敗です。大昔のPL学園対東海大山形なみにボコられました。
ぼくらのマイナスなんぞはいいとして、イオン様はもちろん、間に入っていただいた方々に本当に申し訳なく、穴があったら二三時間はいっときたいくらいです。力不足でほんとにすいませんでした・・・。

 

思い切りコケといての強がりではないですが、少し高くつきましたが良い勉強になりました。
何よりあれこれ想像して仕事をするのは楽しいと再確認できました。
なんせ挑み続けなければ存在できない弱小組織、今後もあらゆることにチャレンジしていきたいと思います。機会をいただける限りの話ですが・・・。

| 田中コラム | 22:03 | comments(0) | - |
一年です

 息子からのカンチョーで「改心の一撃」がでて、おしりがまたもや暴れだした田中です。


ぼくらの仕事は朝が早く冷え込みはまだ厳しいのですが、日の入りが日に日に早くなっていることに春の訪れを感じます。「大雪は豊年」と言いますが、今年の実りに期待します。

 

さて、あの大震災からもうすぐ一年がたちます。
3月11日の夕方前、ぼくはいつものようにキムチの漬け作業をしており、恥ずかしながらここ大阪でも大きかったその揺れを「立ちくらみ」だと思い、気にも留めませんでした。テレビニュースで大きく報道されているのにも「ありゃ、結構でかい地震やってんな」程度の認識ですぐ仕事に戻ったのを覚えています。まさかこんな大惨事となろうとは・・・。


あの日以来ぼくの人生観が変わりました。
毎日繰り返し映し出される被災地に、悲しみ怒り涙を流しました。
雪が降り避難所で凍えている人達に心を痛めながら自分は温かい風呂に入り、おにぎり一つもらうのに二時間列をくんで並んでいる人達に息を詰らせながら自分は温かいスープを食らい、せまる放射能から子供にヨウ素を飲ます現実に涙しながら、自分の子に魚の骨をとってやる。
「自分に出来ること」とあれこれ考えるも、あれこれ理由をつけ今も被災地に入らず、自分自身への言い訳のような義援金で平穏を保つ。ガレキの受け入れを拒む自治体に「お前ら血も涙もないのか!絆なんて二度と口にするな!」と怒りながら、スーパーで福島産を避けてる自分。

 

一年がたちました。「自分に出来ること」を葛藤する人生は死ぬまで続き、まだ始まったばかり。死ぬ時に後悔しない選択をしていきたいと考えています。

| 田中コラム | 22:34 | comments(0) | - |
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